■ お薦めの書籍
● 絵本「うまのはなし 〜 障害者乗馬とのであい 〜」
「ひがん花が咲いています。今日は土曜日、クーじーさんとフーばあさんは、夜が明けるとすぐ起きて馬に餌をやりにいきます。.....」
愛知県げんき牧場での障害者乗馬の活動の様子やエピソードを、やさしい言葉と温もりのある絵で描かれた絵本です。
レモンクラブのサラン牧場に引越しをした馬アーサーとナッちゃんの活躍も描かれています。
価格:1,000円
問合:RDA Japan事務局
メールは【ここ】からお願いします。
● 絵本「こうすけとはっさく」
「こうすけは9才。小さいころに病気をしたため歩けません。目もあまり見えません。ことばもしゃべれません。だけど,こうすけは馬に乗れます。」 (本文より)
三重県湯の山乗馬クラブで乗馬をしている“こうすけ”とポニーの“はっさく”の4年間に及ぶ心あたたまる友情物語です。
この絵本を通じて障害者乗馬を広く知ってもらい、人と馬とのふれあいを少しでも感じていただけたらと思います。
価格:1,200円(A5・20ページ)
問合:RDA Japan事務局
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● 「Horse Care Manual 〜馬の飼い主のための完全ガイド」
発行:インターズー
著:COLIN VOLGEL B.Vet.Med.,MRCVS
監修:本好茂一(日本獣医畜産大学名誉教授、RDA Japan理事長)
太田恵美子(RDA東南アジア地区インストラクター、RDA Japan専務理事)
翻訳:鈴木勝/愛馬会
価格:7,800円(本体7,429円+税)
イギリスで発刊され、世界で最も信頼されているホースケアのガイドブックが、いよいよ日本語に翻訳されました。
著者のVOLGEL氏はイギリスの高名な開業獣医師です。ホースケアの専門家で、馬と馬の健康全般に関する多くの著作と論説があります。
また、動物の飼育に際して生じるオーナーの責任と自覚を啓蒙し、そのための正しい教育を広めることを主な活動をしている、世界で最も古い動物愛護団体「RSPCA(英国動物虐待防止協会)の推薦書籍でもあります。
内容は、馬の飼育・管理の全てを網羅した、飼い主のためのコンプリートマニュアルです。
給餌、装蹄、輸送などの日常管理のみならず、急な事故の緊急治療、病馬の看護までメディカルケアまで解説されています。
全270ページ全てにカラー写真や図版を掲載して、見やすくてわかりやすく、
馬の管理者やオーナーだけではなく、初級者から上級者まで馬に関わるすべての
人にとって、バイブルと言える一冊です。
なお、売上の一部は、チャリティーとしてRDA Japanに寄付されます。
申込:電話 / 0120-80-1906
葉書 / 住所、氏名、電話番号、申込冊数を明記の上、下記まで。
107-8790 東京都港区北青山3-6-18 共同ビル青山4F
株式会社インターズー 「ホースケアマニュアル」RDA係
Fax / 0120-80-1906
● 「なみあし学園」
著:篠崎宏司
価格:850円(送料別・310円)
長年にわたって教鞭をとり、国体の馬術で選手、監督として活躍した篠崎氏が、自宅の庭を乗クラブとして地域の青少年育成に開放して早10数年。
その間、不登校生徒を寮生として預かる施設「なみあし学園」を創立し、心に重荷を背負って登校できない子どもたちと向き合ったきた篠崎氏の珠玉の書。
「なぜ、子どもたちはキレるのか」「なぜ、不登校になるのか」「子どもたちと馬たちとのかかわり」など、教育者として、また乗馬指導者として篠崎氏が提言している一冊です。
問合:RDA Japan事務局
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● わが子と心が通うとき
著:松本純
価格:1,600円(税別)
変わっているといわれた息子との親子関係や息子の受けているいじめに悩み続け、ある時、ゴードン博士の「親業」と出会って“自分のしているむごさ”に気づき、我が子と心が通い合うことができた母親・松本純氏の子育て記です。
子どもの出すSOSを受け止め、一人の人間として尊重し、子どもの気持ちを引き出すコミュニケーションや会話、親として自分の大事にしている生き方の示し方など、子どもの成長を助ける具体的な知恵と秘訣に満ちた画期的な子育ての書です。
申込:お近くの書店で購入できます。
問合:RDA Japan事務局
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● アニマルセラピーのすすめ
著者:津田望
価格:1,960円(税別)
のぞみ発達クリニック代表としてコミュニケーション障害児への言語指導や、スタッフや学生への実技・理論指導に携わり、自身も乗馬セラピーを実践している津田望氏が、「動物はとても優しくて温かくて、いとおしくて素直で触っただけでリラックスできる存在。そんなフィーリングを人を癒す前にまず自分で実感し癒されてみて、そしてその喜びを人にも分けてあげましょうよ」と提案している一冊です。
さらに、「私たちは日常、性差や肩書きに関わらず、自分自身が何らかの“弱者”の立場であることを忘れています。動物に優しい社会は“弱者”に優しい社会であると思うのです。だから、アニマルセラピーを通して優しい社会についても考えていきたい」とも述べています。
申込:お近くの書店で購入できます。
● 「酪農教育ファーム〜体験を通して豊かな人間を育む〜」
著:伍代正樹
価格:1,905円(税別)
先ごろ発表された「教育改革」では、学校独自に地域や特性を生かし、子どもたちが自分で考え判断できる力や、五感を大切にした教育、さらには「生きる力」を育む教育といった心の教育にも重点を置いています。また、文部省と農林水産省の「自然豊かな農山村での体験学習を目的」とした合同懇談会が発足し、従来の行政機関の枠組みを越えた取り組みも始まっています。
こうした状況を受けて、酪農生産者による「酪農教育ファーム推進運動」が活発になっています。これは、牧場を教育目的で訪れる学校に開放して、農業や酪農の体験学習にとどまることなく、牛と一緒に働く生命産業の特性を生かした「命の教育」として全国各地に広まっています。
その酪農教育ファーム推進委員会の事務局を務める著者・伍代正樹氏が、イギリスとフランスの実情、国内の酪農教育ファームの現状と事例などを写真やイラスト、データを多用して、わかりやすくまとめた一冊です。
購入方法:(1)お近くの書店でお求めになれます。
(2)下記までお問い合わせください。
106-0044 東京都港区東麻布1-29-3 K&N麻布201
酪農教育ファーム推進委員会事務局
電話・03-3505-4985 FAX・03-3505-4990
● 「ぼくのいのち」
発行:岩崎書店
著:細谷亮太・作 永井泰子・絵
価格:1,300円(+税)
昨年の夏も行なわれました小児ガンの子供たちのサマーキャンプ「スマートムンストン」。
スマートムンストンで、中心的役割をされている聖路加病院小児科部長・細谷亮太氏の文、ポスターやCDカバーなどのイラストで活躍されている永井泰子さんの絵が、「いのち」の重さ、「なかま」の大切さを教えてくれる、心がほんわかと暖かくなる絵本です。
細谷氏は、あとがきで「なおらなかった病気がなおせるようになっています。つらい治療にじっとたえ、病気にうちかち、子どもたちはどんどんおとなになっていきます。とてもすばらしいことです。でも、私たち人間が生きものであることをわすれてはなりません。どんなに科学が進歩しても人間の力には限界があり、どんなに医学が進歩してもなおせる病気には限りがあります。幸い、私たちには知恵がさずけられています。なおらなかった時、どうすればよいのかを考えることもできるのです。豊かな自然をたいせつにし、知恵をだしあい、みんなで差さえあっていくことのだいじさを知ってほしかったのです」と結んでいます。
申込:お近くの書店で購入できます。
問合:RDA Japan事務局
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● ルルドの水/がんばる
<RDA活動を通じて誕生した音楽の第二弾です>
「ルルドの水」はフランスのルルド地方で湧き出る奇跡の泉と呼ばれる水。ルルドの水に癒されながら大きな病から立ち直った少女が、「お馬さんも治りますように」と脚の病気を抱えた馬のためにルルドの水を贈ってくれました。
そして、その水を飲んだ馬の熱は見る見るうちに引いていき、元気を取り戻したお話の唄です。
「がんばる」は、我が子を想う気持ちを託した乗り手のお母さんのポエムにメロディーをつけた唄です。
なお、CDの売上の一部は、障害者乗馬の運営および活躍してくれた馬たちの老後の生活費に充てさせていただきます。
詳細とお申し込みは、【このホームページ】をどうぞ!
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● CD「パカパカ」
<RDA活動を通じて、素晴しい音楽が誕生しました>
いつのまにか癒しの空間に自分がいる。
やさしく語りかけてくれる「パカパカ」は、どこか懐しくてあったかい。
いつの間にか癒されていく空間に自分がいる。
素朴で押しつけない詩とメロディーが心をやすらぎで包んでくれる。
そんなやさしい音楽です。
ぜひ一度、聴いてください。きっと心がホッとすることでしょう。
なお、CDの売上の一部は、障害者乗馬の運営および活躍してくれた馬たちの老後の生活費に充てさせていただきます。
詳細とお申し込みは、【このホームページ】をどうぞ!
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